アイブロウで客単価アップ!アイブロウワックスとは

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アイブロウで客単価アップ

イメチェンや垢抜け、おしゃれをしたい時、髪型を変える事でオシャレになりますが、顔のパーツで特に大事な“眉毛”を整える事でさらに垢抜けを目指せます。

特にコロナ禍の今、マスク着用が日常になっていることから目元への注目は高まっています。

アイブロウのビフォーアフター

E-IBOOが提案するアイブロウスタイリング、またはアイブロウワックスは髪の毛の施術中に同時に行うことができる優れもの。

お客様には時短のメリットを、美容室や理容室には単価アップのメリットがあるのです。

  1. 美容室・理容室で行うことのできるワックスとは
  2. シートワックスのメリット
  3. ワックスと併用おすすめの技術

以上のテーマに分け、お話ししていこうと思います。

美容室・理容室で行うことのできるワックスとは

ワックス、というと液体のトロッとしたワックスを大体の方が思いつくのではないでしょうか。

「液体だから、髪の毛の施術を行いながらワックスをするって現実的に無理じゃない?」

「ワックスとなるともはや髪の毛とジャンルが違いすぎて、学ぶことも大変そう!」

「導入するために費用もかかるだろうし、場所を取りそうで大変・・・」

と思う美容師さんやオーナー様がほとんどでしょう。

E-IBOOのご提案する理美容室で行うことのできるワックスは、上記の不安を解消することのできる“シートタイプ”のワックスとなります。

シートタイプのワックスとは、わかりやすく言うと通常使われている液体ワックスがシール状となっている状態です。

温めたり、スパチュラを使って塗る技術などの時間がかかる工程が一切なく、液垂れもないため座った状態で行うことが可能となっています。

シートワックスのメリット

通常頭に浮かぶ液体ワックスの場合に必要なものは、ワックスを温めるマシーン、ワックス、電源、スパチュラなどの消耗品等です。

結構場所を取られてしまうことと、機材がワックスで汚れやすいことがデメリットとして挙げられます。

アイブロウ道具

それに比べシートワックス使用のワックスの場合は、シートワックスと専用の保湿剤のみ!

それ以外の機材を用意することは基本ございません。

そのため場所を取られることがなく、余計な機材の購入が必要ないため経済的な負担も少なくすみます。

アイブロウのワックスシート

シートワックスの効果としては液体ワックスと同じ効果をもたらすことができ、その上短い時間で仕上げることができます。

た一人分の単価も低いため導入しやすいことでとても人気です。

またシートワックスは、眉周りだけのみならず粘膜以外の部分に使用することが可能なため、オプション設定することによって他の部位のワックスも可能になります。

アイブロウワックスと併用おすすめの技術

アイブロウワックスが特に活躍できる併用すべき技術は、やはりアイブロウスタイリング(ブロウラミネーション)です。

眉毛パーマで毛の流れを変えた後に、余分な産毛をアイブロウワックスで脱毛することで、とてもきれいな仕上がりになります。眉毛のラインがしっかり出るためです。

一番の理想は、アイブロウスタイリングメニューにワックスを入れた状態で、アイブロウスタイリングとして提供することがおすすめです。

アイブロウスタイリングの眉毛パーマ終了後に周りの産毛を除毛する際、美容室、理容室によってできる除毛の方法はカミソリやシェーバーなどがございますが、ワックスを利用すると古い角質も一緒に除去でき、毛根から脱毛するためお肌のトーンも上がります。

興味がある方はぜひ一緒にご活用ください。

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